没入と異常値と量質転化【2 THE CREATIVE Vol 1 -BOS(BEC Online School)-】

この記事は7分で読めます

没入と異常値と量質転化【2 THE CREATIVE Vol 1 -BOS(BEC Online School)-】

 

こんにちは、望月です。

 

BEC Online School のコンテンツアウトプット第5弾、

今回は『THE CREATIVE』のセミナー動画です。

 

BEC Online School で配布されたコンテンツで言えば、

本当はこの前に

『MR.KOI流 Facebook王道攻略篇 過去投稿アーカイブ 253記事』

というPDFコンテンツがあるんですが、

 

Facebookの投稿253記事分って軽く小説ぐらいのボリュームがあるので、
少しずつ見て行こうと思っています。

 

さて、『THE CREATIVE』の動画ですが、

これは動画冒頭のスライドにある通り
「コラボWORKSHOP」として開催されたセミナーの動画です。

 

YouTubeの実績者である加藤さんとのコラボセミナー。

加藤さんの教材購入者に対する特典として
開催されたセミナーでした。

(動画には収録されていませんが、実際にはワークショップだったので
ちゃんとワークもありました。)

 

で、ですね、僕は当時YouTubeをやっていたので
当然この教材も買ってまして、

このワークショップに生参加してたんです。

 

動画を見ながら、当時受けた講義を思い出し、
再度学ばせて頂きました。

 

インプット・アウトプットの重要性再び、知識は枯れる

スライドにはありませんが、セミナーの冒頭に
三浦さんがこんなことを言われています。

 

「知識は枯れる。
だからインプットし続けないといけない。」

「今日受けたセミナーを
ブログなんかにアウトプットして欲しいと思います。」

 

知識や情報には、普遍的なものと鮮度のあるものがあると思います。

 

普遍的な知識や情報は、
少しずつでも蓄積して行くことを怠らなければ
確実に積み重なって行くため、

継続学習が大切だと思っています。

 

今さら学校の勉強とかのようなものじゃなくて、

例えば歴史について学んでみたり、
何かの資格のような専門性の高い内容を勉強してみたり、
TOEICに限らず英語を学んでみたり。

 

そういう学びは、社会人になってからこそ必要だな~、
と思うことが多い。

 

「もっと若い頃に勉強しておけば良かった。。」

 

と思わないでもないけど、今さら仕方がないので、
今からでも学べばいいんだと思います。

 

鮮度のある知識や情報は、業界の旬の情報だったり、
ニュースを見ることで学ぶことが多い気がする。

 

僕は恥ずかしながらあまりニュースを見る習慣がなかったので、
少しずつ意識し始めました。

 

サラリーマンだった時も、ぶっちゃけニュースなんか見なくても、
新聞なんか読まなくても対して影響なかったです。

 

そういう小さな仕事しかしていなかったのかもしれないですが、

最新の情報を常にアップデートしておかないと
やっていけないような仕事じゃなかった。

 

…と思ってたんだけど、改めて考えてみると、

そういう努力を怠ったからサラリーマンじゃ
やって行けなくなったのかもしれませんね。。

 

で、学びの際に必要なのが、アウトプットでして。

知識や情報を入れるので、当然インプットがないと学習にならないわけですが、
インプットだけではダメ。

 

人間は忘れる生き物。

必ず忘れてしまうんです。

 

記憶として定着させたり、
記録として残しておくために、

インプットした知識や情報は、アウトプットをして定着を図る。

インプットとアウトプットはセットじゃないともったいない。

 

イメージとしては、

インプットしたものって気体や液体で、
アウトプットすると固体化する、

っていう感じでしょうか。

(これって坂田さんが言ってたかな…?)

 

インプット・アウトプットの習慣は
BECにいた時にだいぶ鍛えられたけど、

全然まだまだ足りないと思ってます。

 

またBEC Online Schoolのコンテンツを通じて
訓練して行きたいと思います。

 

すべての芸術は模倣から

やっとセミナーの本題に入るわけですが、、

 

セミナーのテーマが『CREATIVE』ということで、

広告代理店という業界ならでは話が聴けて
非常に勉強になる講義内容だった。

 

CMコピーの話の前に「よく例に出す話」として
ピカソとニュートンの話があった。

すごく納得。

 

真似、模倣、モデリング

最初から自分のオリジナルなんてあるわけないんだから、
これはと思うものを最初は真似するところから。

モデリングなんて言われますよね。

 

モデリングってよく言われますけど、最近では

「モデリングがみんな甘い」

という風潮の言葉をよく聞く気がする。

 

つまりモデリングって一言で言い表せないぐらい
難しいことなのかもしれないですね。

 

ただ真似をすることが難しい。

モデリングしているようで、モデリングし切れていない。

 

そういうことなんだと思いますが、
とにかく自分なりに真似てみるしかないです。

モデリングが甘い、できてないって言われて凹んでる場合じゃない。

 

リサーチを続けること、考え続けること

芸術とか発明とかって、
常に何かを研究するところから始まる気がする。

要はリサーチですね。

 

科学的なものだと研究・リサーチだけじゃなくて
実験とかも入ってくると思うけど。

調べて、やってみて、考えるということの繰り返しなんだと思う。

 

芸術の場合は、それが音楽でも絵画でも彫刻でも、
とにかくひたすらやるしかない的なところも感じるけど、

それが繰り返し練習することで研究の要素も兼ねている気がする。

 

そして大切な要素が「考える」ということなんだと思うんです。

 

僕が思い出すエピソードはアルキメデスの話。

お風呂に入っていた時にあることに気付いて、
感動のあまり「エウレカ(Eureka!)」と叫んで風呂を飛び出した、

っていう逸話です。

 

これもやっぱり、ずーっと考え続けていたことが、

たまたまお風呂に入った時に何かがきっかけで
結実したんだと思うわけです。

 

お風呂に入っただけで、急に何かが閃くことなんてない。

 

企画とかアイディアってそういうもんだって聞くこともある。

有名な科学者とか芸術家とか、
発明家とかクリエイターとかって、

やっぱりそのことが好きで、ずっと考え続けているから
何かを発明したり創造(クリエイト)したりできるんだろうな、と。

 

一回考えたことが点になって、
点が増えて行くことで線になる。

その線っていうのがアイディアや企画だったり、
発明だったり発見だったり。

 

まさに次元が一つ上がることになる。

 

さらに続けると、線から面になるってことも考えられますね。

 

好きこそものの上手なれ

好きなことを仕事にする。
やっている仕事が好きになる。

 

こうやって対比されることも多いけど、
別にこれはどっちが正しいとかないと思う。

ただ、「この仕事好きじゃないから嫌だ」っていう姿勢は
あんまり良くないと思うけど。

 

どっちが先かはともかく、

好きなことだから没頭・没入できて、
だから誰よりも時間をかけてずっと取り組んでいられて、
人よりも秀でた結果を残すことができる、

っていうことな気がする。

 

特にビジネスの場合は、
生活していくためにお金を稼ぐっていう要素があるから、

そもそも好き嫌い言ってられない面もありますけどね。

 

でも、動画の中にも関連エピソードがあったけど、
中途半端な「好き」じゃダメなんだと思う。

マニア、オタクと言えるほどの没入具合が必要。

 

もし業界トップと言われるほどの結果を残したいのであれば、

まさに寝食を忘れて取り組むほどの、
異常値と呼べるほどの、

そんなレベルじゃないとダメ。

 

もしかしたら才能ってのも要素としてはあるのかもしれない。

芸術とかスポーツの世界とかは、
才能の有無っていうのは絶対にあると思う。

 

でも別に業界1位じゃなくても十分な結果は残せると思えば、
別に才能なんて関係ないはず。

量でなんとかなる世界なはずだと思っています。

 

ただ「好き」なだけでもいい、目的意識があれば。

僕はそう思います。

 

例えば娯楽の象徴としてあるような、漫画とかゲーム。

別に漫画を読んじゃいけないってことはないし、
ゲームしちゃいけないっていうこともない。

 

でも学業とかビジネスとかに取り組む立場の時には、
こういうのって忌み嫌うべき存在のように語られるじゃないですか。

 

CMコピーライターとかクリエイターの人たちは
総じて漫画好きだと言います。講義でも語られている。

 

それってクリエイティブ職だからでしょ?

ってことだけじゃない気がするんです。

 

もちろん、クリエイティブの色が強いですよね、
漫画とかアニメとか映画って。

だからクリエイターは率先して、そういう作品に触れ続ける。

 

でもちゃんとそこから気付きや学びを得てるんだと思うわけです。

 

普通にただその漫画が好きだから読んでいて、

「あー楽しかった」

っていう感想しかないような読み方とは違うんだと思う。

 

当然、作品自体が好きだから読んでるんだと思うけど、

人よりも好き度合いが濃いから
いろんなことに気付くんじゃないだろうか。

 

あとは目的意識かなと。

 

この漫画で作者は何を伝えたいのか。
何がモチーフになっているのか。
この時の登場人物の心境はどんな感じだったのか。
次の展開はどうなりそうか。

 

そういうことを考えながら読んでるんじゃないかと思います。

 

ストーリーに引き込まれて、ただ先を読み進めるだけじゃなくて、
それこそ考えながら読んでる気がする。

 

だからこそ、たとえ漫画だったとしても
学びの題材になるんでしょう。

 

とは言え、いろいろとこねくり回した言い方をしましたが、

純粋に「好き」で読んでるからこそ、
頭の中でいろんな考えが張り巡らされているんだと思います。

 

+α

どんなジャンルのビジネスをするにしても、
やはり基本はリサーチです。

 

YouTubeをやってた時には散々言われた。

 

今は物販をやってますが、
物販でもやっぱり同じ、リサーチが大切です。

 

爆売れしそうな商品ってなんだろう?って考えても
そんなのすぐ頭に浮かぶようならとっくにみんな参入してる。

 

リサーチの量はやっぱり重要なんだなって改めて思いました。

ある程度ビジネスが進んでくると、
リサーチって疎かになりがちな気がする。

大いに反省。。

 

そして模倣、モデリング。

物販の場合は、競合セラーのリサーチってのがあるけど、

そういうセラーを見つけて、
商品ラインナップを見てリサーチをします。

 

そうすることで、その商品を出品している意図とか
背景とかが徐々に分かってきて、

自分のリサーチ力とか出品センスが鍛えられる。

 

そして動画の中では、さらに「+α」って言われます。

 

僕が思うにこの「+α」って個性というか
自分らしさなんだと思う。

(動画の中でも「個性」って言われてます。)

 

個性を出そうとすると、まだ早いって怒られたりして、
なかなか次に行けなかったりすることもあります。

 

守破離っていうのもよく聞く言葉だけど、

お前はまだ「守」だろ!って言われたりすることもあったりして。

 

でもそれはそれ、これはこれ。

 

いきなり自分色を全開にすることはあんまし良くない気がするけど、

ちょっとエッセンス的に振りまく程度でいいんだと思う。

 

逆にそれが完全にないと、何というか面白みがないというか、

で、自分はどう考えて、何をしたいのか?

 

っていうことが完全に欠落していて、
ただの模倣で終わってしまってたら、

自分も周りもつまんないって感じると思うんです。

 

奇抜なもの、奇をてらうものじゃなくて、

大量リサーチ、大量模倣の先に自分が考えたもの、感じたもの。

 

それが出せないなら、まだ足らないんだと。

自分を出せるようにまだまだ頑張らないとって思いました。

 

望月直幸

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
望月直幸のさらに濃厚な情報をメールマガジンで配信中!
無料ですのでお気軽に登録下さい ⇒ 登録はこちら
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. BEC第3期(BEC2017)のレター打ち合わせ情報暴露
  2. 国産にんにくフェス2016 by ドリームチェイサー・近嵐誠美
  3. BECチャットを振り返って、第3期のスタートの雰囲気を思い出した
  4. 三浦孝偉氏主催 Business Elite Club 2017 サービス概要まとめ
  5. BECに存在する神々たち(加藤,泰輔,長濱,野崎,千種,間宮,茂呂,寺田,佐野,ひなた,直哉、敬称略)
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

公式メルマガ

元年収1,000万円のサラリーマンから脱サラしてインターネットビジネスに取り組むに至った経緯や思考、「副業」「インターネットビジネス」「トレンドブログ」「サイトアフィリ」「YouTube」などの実戦記・ノウハウ・その他情報をメールマガジンで配信しています!

ご登録頂いた方に、
特典①良書リスト40冊(PDF46ページ)
特典②珠玉の名言集500(PDF93ページ)
特典③半速読法(動画41分18秒)
特典④ネットビジネス副業比較(PDF28ページ)
特典⑤YouTubeジャンル比較(PDF29ページ)
特典⑥外注化パッケージ(PDF計23ページ)
特典⑦コミュニティで「依怙贔屓」される方法(PDF16ページ+動画30分57秒)

をプレゼント中です!

*メールアドレス

カテゴリー